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2013-02-05

名残を惜しんで定番料理。
「カキの卵とじ」


こんにちは。ご訪問いただきありがとうございます。

このブログは50歳バツイチ独身一人暮らしのおっさん高野が、独自のこだわりがある自作料理と日々の酒飲みの記録を中心に紹介しています。
いろいろ欠点も目立つことと存じますが、あたたかい目で見守っていただけましたら幸いです。



昨日の晩酌は・・・。



カキももう終わりだから、名残を惜しんでカキの卵とじ。
昨日は立春、季節が変わる時だから、冬のものが続々別れを告げていきますな。



カキは片栗粉をまぶして揉み、さらに水でよく洗う。






昆布と削りぶしのだし1カップに、酒大さじ1、砂糖大さじ1/2、みりんとしょうゆ各大さじ2くらいで味をつけ、カキをサッと煮る。




つづいて斜め切りにした青ねぎを入れ、間髪入れずに溶き卵を流しこむ。
ひと煮立ちさせたら鍋のフタをして火を止め、しばらく蒸らす。



一味をふって食べる。


ぷっくらとしたカキがうまいっす。



あとはほうれん草と油揚げの赤だし。


ほうれん草は下ゆでし、水にとってよくしぼり、最後に加えて温めるくらいにする。



シイタケの焼いたの。


焼き網で焼き、しょうゆに七味で食べる。






昨日は晩酌を終え、夜行バスで東京へ。



今回使ったバスは、カーテンで座席が仕切られ、個室のようになっていて、すごく落ち着く。
無線LANも完備してパソコンも使い放題なのだけど、酒を飲んだらすぐ眠くなり、座席も良いのでばっちり熟睡。



ところが不思議なもので、バスがサービスエリアに停まると目が覚める。



静岡おでんなどを食べてみたりする。



新宿へ着いたらサウナで仮眠。


昼は東京の友達と会うことになっている。



「またハメを外さないようにね。」


わかってるよ。